6月30日午後8時頃、宮城県警察より当町建設水道課職員1名を受託収賄容疑で逮捕したとの連絡がありました。また、役場事務所が家宅捜査を受けました。
町民の皆様の信頼を損ねるこのような事態が生じたことは、極めて遺憾であり、深くお詫び申し上げます。
町としても事実関係の把握に努めるとともに捜査への協力を行ってまいります。
また、職員が逮捕されるに至った事態について、これを深刻に受け止め、町政に対する信頼回復に向けて全力で取り組んで参ります。


川崎町長 小山 修作

 

本件概要

 

事実内容

 川崎町建設水道課参事佐藤秀人(49歳)が受託収賄の容疑により逮捕されました。

逮捕容疑

 令和2年11月ころから令和3年4月ころの間にかけて、町内の建設会社役員から、資材設計単価表等の情報を提供してもらいたい旨の請託を受け、その謝礼としてギフトカードの供与を受けた疑い。

これまでの経緯

●6月30日 宮城県警から職員1名を逮捕したとの連絡を受けました。役場事務所が家宅捜査を受けました。
●7月 1日 職員の逮捕を受けて記者会見を行いました。
●7月 2日 川崎町議会へ本件の内容を説明いたしました。

●7月 5日 町長より全職員に対して訓示を行いました。

●7月15日 事件に関わった事業者に対して競争入札参加の指名停止処分を行いました。

●7月21日 当該職員が起訴されたことを把握しました。

地方公務員法第28条第2項第2号(刑事事件に関し起訴された場合)の規定により当該職員を休職処分としました。

●7月29日 事件の再発を防止するため、川崎町不祥事再発防止対策検討委員会を開催しました。

●9月 1日 第2回川崎町不祥事再発防止対策検討委員会を開催しました。