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 286号バイパス、現地視察!

 

担当者の説明に合わせて図面をチェック。左に郡仙台市長、右に眞壁川崎町議長、後方に仙台市建設局長。
市長の祖母は本砂金の出身。先祖に10代川崎村長・沼田周治氏がいる。沼田氏は災害に備えてエンジン付消防ポンプの購入や、県道の改修を進めた。そのルートは現在の国道286号に重なる。
仙台市側の工事は進んでる?

 10月25日、1年ぶりに仙台市長をはじめ仙台市議会、川崎町議会、そして大河原土木事務所長ほか担当者の総勢35名で現地視察を実施しました。
まず、仙台市赤石にて、仙台市側の工区、全長1・4キロメートル(橋、トンネルを含む)の解説があり、仙台市から川崎町に向かって道路、橋、トンネルと勾配が行政境まで続くことや用地買収は4年計画の4年目で、少し残っている。現在、橋やトンネル工事の起点へ行くための工事用道路の整備を進めており、その状況が写真と図面で報告されました。

いずれにしても仙台市側の工事は、今のところ286号を通過する車の運転席から見えないので、改めて、皆さんにお知らせするものです。

仙台市赤石側から川崎方面を望む。
視界の奥に工事用道路を造成するため削られた山肌が見える。

 

下の資料、黄色の線(工事用道路)に注目。上の図は拡大した仙台市分の工事区間です。①は完成した区間を上空より撮影。②は昨年度完成した道路の一部。③は現在、工事中の様子です。この事業の特徴は、仙台市と宮城県(川崎町分)がそれぞれ役割を分担し工事を進めていること。(画像をクリックすると拡大表示できます。)

左は仙台市、右が川崎町。ほぼ中央に行政境の青い点線がある。左の現在地、赤石パーキングから3つの橋と2つのトンネルを抜けて支倉台の入口まで、全長2.7㎞のバイパス。2号橋は中間点にあり行政の境目でもある。
(画像をクリックすると拡大表示できます。)


待望の右折レーンを

 その後、支倉台入口に移動。川崎町側の工区、1・3キロメートルについて大河原土木事務所長さんが自ら説明。用地買収は民有地が完了、国有地が残っている。今年度は支倉台入口付近の交差点改良工事と工事用仮設道路工事を実施するとのこと。
 交差点改良は、かねてより要望されていた右折レーンの設置。碁石方面から支倉台へ。しかし、対向車が多く、渋滞し後方からクラクション。安心して右折できるようにします。

石の上にも3年

 最後に私が講評の一言を、「石の上にも3年と言いますが、仙台の赤石から、川崎の碁石まで、石から石まで30年間、皆さんと要望活動を続けてきました。1年でも早く完成するよう石にかじりついても、との思いです。これからも仙台市長を中心に宮城県や国の関係者とも意思の疎通を図ってまいりたい。現地視察は今後も毎年実施し、進捗を確認していきたい。仙台市・宮城県ともに引き続きご協力をお願いする。」

 

▲今年はまず支倉台入口の交差点に右折レーンを。
▲仙台市・川崎町広域行政連絡協議会のメンメン。川崎町は仙台市との連携を強めるため45年前(昭和51年)に仙台市と連絡協議会を設立。バイパス建設は川崎町にとって当初からの悲願。

 

 

 

町長プロフィール

 

氏名

小山 修作(おやま しゅうさく)

生年月日

昭和32年8月14日

就任日

一期 平成23年8月28日(54歳)
二期 平成27年8月28日(58歳)
三期 令和 元年8月28日(62歳)

出身地

宮城県川崎町

趣味

映画鑑賞 読書 博物館めぐり

好きな言葉

地道な行動が最大の自己アピールになる

学歴

川崎町立本砂金小学校卒業
秋保町立秋保中学校 卒業(現 仙台市立)
国立宮城高専 中退(名取市)
宮城県農業高等学校秋保分校 卒業
東北学院大学 経済学部(夜間) 卒業

経歴

川崎町青年団 団長
川崎中学校PTA会長
川崎町議会議員(2期)

青年団時代は演劇の脚本(青春のきら星たち)など青春3部作を書きあげ、上演また、さだまさしコンサートで川崎中学校の体育館に1,200人を動員
すべてはすばらしい仲間のおかげ

 



 

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